★2012年8月、およそ6年ぶりに中国上海に帰ってきました!このブログは「AZU」が綴る、上海(サンヘー)滞在記録。ワクワクの上海生活、まるごとお届けします。ほらね、生きてるってこんなに可笑しい★


by azu-sh
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 新しい病院に行った。とても穏やかな女性の医師がたっぷり時間をかけて話を聞いてくれた。わたしがサービスエリアで仮眠を取りながら仕事をしていた時期の話から始めて、うつ病だとわからずに内科を転々としていた時期、ほとんど手遅れの状態でたどり着いた精神科、そして中国での二年ぶりの大爆発。どんな経緯で帰国になったのかを逐一話し、先生も辛抱強く聞き役に回ってくれた。
 「どうしてそんなに死にたいの?」
 よく聞かれるこの質問。風邪をこじらせている人に
「どうして咳をしているの?」と聞いてるようなもの。
 「自殺だけでなく事故に見えるような死に方も数々考えました。OD用の薬は常に常備していたし、交通事故を狙ったり他殺に見える死に方も考えました。」
 そう正直に言う。
 「とにかく何を目にしても(これを使ってどうやって死ねるかな)と考えるのが癖になっていて、蛍光灯ひとつライターひとつでも凶器になり得るんです。」
 「今まで未遂で済んでよかったですね。」と医師が言う。
 「はぁ…でもたとえば事故や災害に巻き込まれて死ぬことがあったら死の直前に(ラッキー)と思ってしまうと思いますよ。」とわたし。

 これほどまでに自分の死に執着する、それがわたしのうつの大きな特徴だ。けれどひとの死を願ったことなど一度もない、たとえどんなに気が合わない人でも凶悪殺人犯でも。
 去年、あづの高校の恩師が包丁で刺されて亡くなった。事件は裁判に持ち越され、一審のみで解決した。犯人の中国人は心神喪失状態であり、責任を問えない。よって無罪。近いうちに中国へ強制送還とのこと。検察側の控訴はなし。
 なぜこのニュースがあづの帰国中の今日流れたのか。やりきれなかった。わたしが中国語やロシア語に触れるきっかけをつくり、交換ノートで中国語の作文を添削してくれて、何度も上手になったと言ってはほめて励ましてくれた高校の先生。事件当時の精神状態によっては残酷な殺人が無罪になる。じゃあ、わたしの場合も今なら無罪になるってこと?
 けれど、これがもし死刑判決になっていたらそれでも心が痛かったはず。ひとのいのちは何ものにも代え難い。ひとりでも余計に死ぬ人がいてほしくない。ご遺族の無念さを案じつつ、強制送還になるという犯人の今後を想った。

 同じニュースで、自殺が日本で激増していることも取り上げられていた。しかもかなりの件数が“病死”と報告されていること。わたしだってうつによる自殺は病死だと思う。でも事故でも他殺でもないなら自殺は自殺。いじめ、虐待、ひき逃げ、汚職…。
 もうこれ以上日本のニュースなんか見たくない。体より先に心が絞め殺される。ひとのいのち、自分のいのち。同じ価値で見られる日が来るのだろうか。
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by azu-sh | 2006-11-30 07:20 | 「あづ」の一筆コラム
 今日は最近起こった“恐ろしい事件”について書きたいと思います。

その1・あづの白酒ぐい飲み事件
 アルコールに弱く、普段ならビールもコップ半分で「もういいです」という感じのあづ。しかしうつ病の症状がひどく出て半分意識を失ってた時、なんとアルコール度55%の白酒を一気飲みしてしまったわたし。その後の記憶は一切ありません。チョコレートの味がする、と思ったのだけ覚えています。中国酒ってチョコの味しませんか?

その2・あづの五つ星ホテルピアノ事件
 先日、友人が日本から上海に遊びに来ました。彼女たちが泊まることになっていたホテルのラウンジで待ち合わせということになったのですが…そこに自由に弾いてよいグランドピアノがありました。楽器なんて習ったこともないのに見ると触りたくなってしまうあづ、五つ星ホテルの朝の静けさはわたしのハチャメチャな演奏で破られたのでした。

その3・あづの階段転げ落ち事件
 これはつい昨日のこと。あづは実家の階段の中程から滑り落ちて、背中と頭を強打しました。「だいじょうぶかっっ!!」と駆け寄る父。かなりの轟音がしたのでしょう。「へへへ、だいじょうぶ」とは言ったものの、実はすごく痛い。お風呂に入ったら足の指の爪が割れていました。しかも体中、あざだらけになってしまいました。とほほほ。

その4・20代の赤ちゃん返り事件
 これはうつがひどくほぼひと月記憶を失っていた時のこと。突然赤ちゃん返りを起こした20代のあづ。ルームメートに執拗にべったりし、彼女に近寄るものすべてに嫉妬し、いちいちキレていたそう。病院であなたにはPTSD(トラウマ)がありますね、と言われました。虎でも馬でもないけど個人的には怖い事件でした、しかも何も覚えてないし。

 うつの治療のために帰国したのですが、あまりにコロコロ変わる診断と症状に戸惑っています。皆さんのコメントに励まされながら、今日も新しい病院に行ってきます。間違ってもピアノが置いてありませんように…。(笑)そしてエレベーターがありますように…。
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by azu-sh | 2006-11-29 07:09 | 「あづ」の一筆コラム

不思議な出会い <コラム>

 今日は最近の“不思議な出会い”について書きたいと思います。

その1・昨日行った歯医者さん
 実は一年前からずっと歯が痛く、夜中に飛び起きては痛み止めを飲むほどでした。でも中国の歯医者さんに行く勇気はないし、インターナショナル病院に行くとむちゃむちゃ高いし…と敬遠。日に日に悪くなるばかり。二年ぶりに帰国したのでやっと治療に行ってきました。するとその歯医者さん、上海に40回ほど行ったことがあるという上海通。「いいかー、日本食が食べたくなったら伊藤家に行くといいぞ~ギギィ~(削る音)あそこはなかなか美味いからな~ギギィ~はい、うがいしてー」麻酔を使わないことで有名な歯科だったらしく、死ぬほど痛かったです。(泣)

その2・上海の病院の用務員さん
 本退院の日、わたしはちょっぴりおしゃれして病院に行きました。診断書や明細書を受け取り、あとは帰宅するのみ。そこへ通りかかった女医さん、わたしはすかさず「医生,为什么不能死?(先生、なんで死んじゃいけないの?)」といつもの質問をしました。先生は「みんなあなたに元気になって生きてもらいたいと願っているのよ」と優しい笑顔で答えてくれました。次に通りかかったのは用務員さん。わたしは彼にも「叔叔,为什么不能死?(おじさん、なんで死んじゃいけないの?)」と質問。彼は中国語で一言、「バ~カ」と言ってニヤリ。なぜかおじさんの答えのほうがシックリ来てしまったあづでした。(笑)

その3・香港の広東語教師
 香港に住むMちゃんという女の子と友達になりました。目のパッチリした色黒の健康的な女の子で、上海にも泊まりに来てくれたし、メールも交換するし、先日の香港旅行の際はわたしも彼女の家にお世話になりました。ところでわたしは日本で一冊だけ広東語の教科書を買ったことがあります。カタカナで発音が表記してあるのでこれなら覚えられそう、と思ってカセットテープと一緒に購入したのです。(もちろん例のごとく覚えられませんでしたが。)それと同じ本がMちゃんちにあるのを発見!「あれっ、なんでこの本持ってるの?これは日本で売ってるんですよ!」とあづが言うと、Mちゃんのパパ「この本、ぼくが書いたんです」……ほんとだ、名前が同じだ。なんと教科書の筆者さんだったのでした。

その4・父とプリクラの出会い
 先日、わたしは数年ぶりに会う父と100円ショップに行きました。上海で使う来年のカレンダーがほしかったのです。その店には100円で撮れるプリクラの機械がありました。「お父さん、一緒にプリクラ撮ろうよっ!」年甲斐もなく(?)、二人で撮影。生まれて初めてのプリクラ体験をした父は放心状態で、四枚撮ってすべて同じ顔。無表情。「もぉ~いろいろポーズや表情変えるんだってば」とわたし。「どこ見たらいいかもわかんないよ、お父さんは!」20数年間一緒に過ごしてこなかった父娘の心の交流物語でした。
 でもお父さん、楽しかったね。このプリクラ、きっといつまでも大切にするよ☆
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by azu-sh | 2006-11-28 08:01 | 「あづ」の一筆コラム
当今时代金钱时代  今のご時勢はカネの時代
诚实被虚伪所取代  嘘が誠意に取って代わる
人生途径成功失败  人生行路を隔つ成功失敗
成功者被拥护爱戴  成功者だけが持て囃され
失败者被蔑视迫害  失敗者は社会のゴミ扱い
自谋私利亲友出卖  私欲のために友をも売り
道德伦理日渐变坏  徳や論理は日々落ちぶれ
为了钞票不分内外  カネの為なら外内分けず
观其发展自叹无奈  目にはすれども無力な我
顺其自然追随时代  時勢に添い身を任せれど
不要认为稀奇古怪  奇妙奇天烈と思うなかれ
社会弊病相当存在  この社会の病は相当重い
抓住机遇无能等待  時機を捉え逸するなかれ
遇到挫折自尊自爱  挫折に遭いて自愛を知る
有钱人们消遣自在  カネ持ちは遊んで暮らし
穷苦百姓视目认待  貧しい庶民は唾飲むのみ
请问现在什么年代? さて今は何の時代だろう
法律认可严惩不贷  法律とて其れを罪とせぬ
丑恶现象虽然古怪  醜悪な事実は異常とても
哪能尽住阳光曝晒。 陽に暴かれる事は免れぬ。

沈汝容(沈三宝)(あづのつけたあだ名・ゴリラどん)

 わたしはこの“ゴリラどん”の詩を読んで涙を抑えられませんでした。彼が書いた「挫折」というのはうつ病を含む精神病のことだとのことです。これを聞いた時、わたしは社会で「異常」と表現される彼らこそ「正常」な神経の持ち主なのではないかと思いました。「異常」なのは社会のほうなのです。この詩を書いた彼は決して裕福でも学歴のある人でもない、わたしと同じ上海市内の精神病院の入院患者です。彼の叫びをどうしても日本語でも読んでいただきたく、つたない訳ですが試してみました。リズムはともかく、まともな辞書が今手元にないので正しい意図が伝わるかどうかちょっと不安なのですが…。ゴメンナサイ。
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by azu-sh | 2006-11-25 19:30 | 「あづ」の保存版上海日記

诗~时代篇~

当今时代金钱时代
诚实被虚伪所取代
人生途径成功失败
成功者被拥护爱戴
失败者被蔑视迫害
自谋私利亲友出卖
道德伦理日渐变坏
为了钞票不分内外
观其发展自叹无奈
顺其自然追随时代
不要认为稀奇古怪
社会弊病相当存在
抓住机遇无能等待
遇到挫折自尊自爱
有钱人们消遣自在
穷苦百姓视目认待
请问现在什么年代?
法律认可严惩不贷
丑恶现象虽然古怪
哪能尽住阳光曝晒。

沈汝容(沈三宝)  (我经常叫他大猩猩大熊猫^^)

< 当我读到他写的这文章,不禁流泪。
他说倒数第七行所说的挫折是指精神病。
“大猩猩”并不是有学历的人更不是有钱人,
但我听到他的话才知道,
在社会上常被看作“不正常”的抑郁病人
才是反应“正常”的人。
“不正常”的倒是这个社会。 AZU >

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by azu-sh | 2006-11-24 07:42 | 「あづ」の中国語ティータイム

一時帰国の日

 窓の外に真っ白い富士山が見えたかと思うと、飛行機はあっというまに成田空港に着陸しました。イミグレで係員がわたしの姉に「いつからご滞在でしたか」と質問。「今月十日からです、妹を迎えに。」と答える彼女の脇で「に、二年と十日です。」とつぶやく放浪癖のあづ。飛行機に乗ること自体二年ぶりだったあづは、ぐるぐる廻るトランクが回転寿司に見えて仕方なく、マグロの握りずしが早くも目の前にちらつく始末。

 電車の中でわたしのスーツケースが隣りの日本人の足にぶつかってしまい、つい「対不起…あっ、ごめんなさい」と言ってるおとぼけなわたし。一時間しかないのに時差ボケです。

 それにしても清潔な日本、係員や店員の態度の親切なこと。電車のアナウンスもエレベーターの降り口もスーパーのアルバイトさんも、どうしてこうも丁寧なのでしょう。「(レジを打ちながら同僚とぺちゃくちゃ)えーと、全部で36.5元だよ。えっ、2元ないのかい。5角もないって?(ちっ、)まったくしょうがないな。こっちも小銭少ないんだよ!」いつもの上海だったらこんな店員さんに慣れているので。日本ってなんてお行儀の良いモラルある国。このギャップに驚きながらも(やっぱり上海の方が落ち着く~)と思ってしまうあづは一体ナニ人?

 そんなこんなで無事二年ぶりの日本に帰ってきました。でも仕事や休養のためではありません。うつの治療のため。そして肉親との再会のため。上海の病院で「ほぼ完治・目立った改善・進歩あり・変化なし・より悪化」の五段階で最終的に「進歩あり」と診断されたわたし。かなりの記憶を失ってはいますが、確かに体も心も生気を取り戻しつつあります。賛否両論ある電気ショック治療を連続十回も受けたおかげでしょうか、ひどい記憶喪失には閉口するものの、希死念慮は薄れたようです。「進歩あり」というより「進歩あってくれ」というのが医師の本当の気持ちでしょうね。お気遣いのメールやコメント、また実際にお見舞いに足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。

 次回、上海でのあづの入院仲間が書いた詩を中国語でご紹介します。ちなみに本人の了解は得てあります。わたしが隣りで読み始めてつい涙が出てしまった、通称「ゴリラどん」の詩。どんな詩でしょうか。乞うご期待!
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by azu-sh | 2006-11-23 07:34 | 「あづ」の一筆コラム
 17日、ほぼ二ヶ月ぶりに正式退院となりました。自分が中国の病院に二ヶ月も入院するなんて、想像もしてませんでした。しかも精神病院。普通だったらとても公表できないこんな事実を、まるで自慢話のようにブログに載せてるわたし。
どうぞ、笑ってくださいね、ははは…(^^;)。しかしわたしがこの病院であった人たち(患者、医師、看護婦、掃除婦、用務員たち)がみんなどれほどステキな人たちだったかを本当の意味でお伝えできないのが悔しい。精神病院の患者といっても、人を襲ったり物を壊したりするような獣のような人はひとりもいませんでした。反対に、泣いているわたしを大きなふところで抱きしめてくれる愛情にあふれたおばさん、廊下で倒立して歩いているオテンバあづを「こらーっ!」と駆け寄って叱るコロコロ太った看護婦さん、「さぁ、あづ、一緒にゲームするぞぉ」と毎朝一緒にサイコロを振っては大騒ぎしていたおじいさん、「ずっとずっと友達だよ」と涙ながらに別れを惜しんでくれた十代の美少女…などなど。まるで家族のように温かい絆で結ばれた楽しい楽しい仲間たちでした。

 11月22日の午前の便で日本に帰国することが決まった時、わたしはタオルが一枚びしょびしょになるほど大泣きしました。実は日本を離れること丸二年、ちっとも里帰りしなかったのはうつの再発を恐れていたから。でもやはり季節性のものなのか、上海でも再発してしまい、これは帰国して本格的に治療するしかないということになったのです。上海の病院では心理カウンセリングと電気ショック治療(ECT)、薬物治療を中心に治療しましたが、費用の点ではやはり相当なものでした。日本ならうつ病を含む精神医療に対し、かなり親切な医療保護があります。しかも父が、わたしが三年前に通っていた以前の病院にやっとのことで予約を入れてくれたのです。これがどれほどすごいことかというと…。

 姉と同じく、実の父とはわたしが三歳の時に別れ、そのままほとんど会うことも接点もないまま大人になりました。しかし今回、自殺未遂を繰り返すわたしのピンチを聞いて姉を上海に遣わし、「お願いだ、いいか。あづはお父さんの子なんだ。いい治療を受けさせるために、お願いだから同じ便の飛行機で日本に連れて帰ってきてくれ!」と国際電話で姉に頭を下げたのです。ひとつの離婚家庭が二十余年の時を経て、あづのうつ病で絆を取り戻すなんて!誰が想像し得たでしょうか。もちろん、今や再び同じ家庭に収まることなど不可能です。でも今回、皆それぞれ自分が属する家庭からわたしのために集合してくれた。こんな感謝すべきことなどあるでしょうか。だから帰国を承諾したのです。

 日本帰国…とはいっても一時帰国です。数人の人にまるで永久帰国のようなイメージのメールを送ってしまいましたがどうかお許しくださいね。長くとも三ヶ月程度で上海に戻るつもりです。だってあづの住む家はここなのですから!
上海、どうかあづのこと忘れないで、待っててね。
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by azu-sh | 2006-11-18 06:37 | 「あづ」の一筆コラム

ただいま

カムバックしたことをこんなに暖かく歓迎してもらえるなんて、信じられない気持ちでいっぱいです。
「24時間いっしょにいてくれる人がいるなら仮退院OKですよ」と医師。
でもルームメートは仕事があるし、誰だって自分の生活がある。
そこで東京から姉が来てくれたのです。
三歳の時に生き別れた実の姉が。
わたしのためだけに航空券を買って。
b0074017_7522693.jpg←姉の記憶にあるわたしはこんなに小さいはず(笑)。血は水より濃いって本当なんですね。

病院では、わたしがあまりに自殺的行為を繰り返すので「第一級重点観察保護患者」として男女混合の部屋に入れられていました。
このブログにカムバックなんてもうありえない話だと思ってた。
それなのに多くの友人たちの奔走で姉の来海が実現し、帰宅が叶いました。

世間ではネット上で自殺を予告する若者がニュースになっている。
でもあづはネット上でこんなに愛されて、救われている。
わたしはこんなに真剣に命を絶とうとしていたのに、
反対の力があづを取り囲んでいる。
ああどうか、自殺を予告した少年たちにもあづと同じ奇跡が起きますように。
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by azu-sh | 2006-11-12 08:04 | 「あづ」の一筆コラム

なんとか生きてます

みなさん、心のこもったメッセージを本当にありがとう。
厳しい監視体制と専門的な治療のおかげで、仮退院となりました。
まだ生きているというのが信じられない気分です。
もしわたしに会いたいという方が奇特な方がいらっしゃいましたら、
13日の午後三時~病院の六階にてお会いできると思います。
(これまでの入院費をまだ払い終えていないのです…笑)
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by azu-sh | 2006-11-10 18:11 | 「あづ」の一筆コラム