★2012年8月、およそ6年ぶりに中国上海に帰ってきました!このブログは「AZU」が綴る、上海(サンヘー)滞在記録。ワクワクの上海生活、まるごとお届けします。ほらね、生きてるってこんなに可笑しい★


by azu-sh
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b0074017_14155550.jpg 最近ツボにはまった猫ちんの画像。かわいい♪
 あなたは毎日おなかの底から笑っていますか。微笑みくらいでもいい、誰かに向けて笑っていますか。わたしは長いこと笑顔を忘れていました。笑顔、取り戻したいです。
 珍しく短い記事でした。
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by azu-sh | 2007-07-26 14:27 | 「あづ」の一筆コラム
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ああおとうとよ 君を泣く
君死にたもうことなかれ
末に生まれし君なれば
親のなさけはまさりしも
親は刃(やいば)をにぎらせて
人を殺せとおしえしや
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや

堺(さかい)の街のあきびとの
旧家をほこるあるじにて
親の名を継ぐ君なれば
君死にたもうことなかれ
旅順(りょじゅん)の城はほろぶとも
ほろびずとても 何事ぞ
君は知らじな あきびとの          本当は和菓子屋さんだったそうです
家のおきてに無かりけり


 何をいきなり文学的な…とお思いでしょうが、おとといおもしろい夢を見たので。
 わたしが1900年代初頭にタイムスリップしていて、なぜか「与謝野晶子に会いに行こう」という話になったんです。そこでまず彼女はどこに住んでいるか、ということになり、わたしが彼女の代表作「君死にたもうことなかれ」の第二節が「堺の街のあきびとの旧家をほこるあるじにて」で始まっているから「大阪府堺市だ!」と発見。そこで仲間たちと一緒に堺に行き、与謝野家を探します。
 わたしの見た夢の中では(強調)与謝野家は小さな印刷会社を営んでいました。(時代錯誤?!)弟くんもまだ出征しておらず自宅で印刷業の手伝いをしていたのです。わたしは与謝野晶子に用があったわけではなく、詩に詠まれた弟くんに「出征するなよ」と言いたかったのです。「きみは戦争に駆り出されて24で死んじゃうかもしれないんだから召集が来ても行ってはいけないよ」と弟くんに言おうとするのですが、なかなか言い出せません。なぜってわたしの歯がぼろぼろ折れてしまって、口の中で折れた歯がもごもごしてたから。(爆)
 夢の中で見た与謝野晶子はモダンできれいな人でした。弟くんはかわいらしい感じでした。

 ちなみに昨日見た夢は中国の屋台で朝ごはんをほおばる夢でした。段ボール入り肉まんにもめげずに夢見る中国の小吃…。(苦笑)
 さて今日はどんな夢を見るのかな~。
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by azu-sh | 2007-07-18 18:02 | 「あづ」の一筆コラム
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 今、ダイエット中のわたしはビリーズブートキャンプ真っ最中です。でも何しろもともと体力がないのでビリーの30%くらいしか動けていません。しかも映像を見ていると左右がごっちゃになるので、右足か左足か考えているうちに動作が終わってたり。絶対「グッジョブ!」なんて言ってもらえないくらいトロトロタラタラやっています。こんなんで効果あるんでしょうか。

 もうひとつ、考え方のレッスンをしています。精神療法で「認知療法」と呼ばれる、思考の型を変える練習です。上海でいただいたワークブックをもとに、毎日一ページずつワークシートを続けています。罪悪感や自分には価値がないという気持ちに付きまとわれ、心配事がかえってひどくなる場合、克服の秘訣は「思考をコントロールすること」。なぜって感情(気分)は思考の産物だから。ラクだからといって落ち込んだ状態に甘んじないことも大切。気分が落ち込んでいる時認知療法を活用すれば、物事のできる限り多くの面を見ようとするので気分を変えやすくなるんです。
 たとえばバイト先のスーパーで客にきつく注意されたことがありました。忙しい時間帯だというのに商品についていたバーコードが機械を通らなかったからです。わたしが感じた気分は「不安60%、いらだち50%」でした。とっさに頭に浮かんだ思考は「わたしだけが悪いんじゃないのに」というものでした。でもその気分を解消するためにいろんな角度からこの出来事を考えてみます。言い訳でも反論でもなんでもいい、とにかくたくさん考えているうちに「わたしはできる最善・最速のことをした」という考えに行き当たりました。そして「これからはもっと細やかに仕事をしよう」「忙しい時間帯いらだちはお互い様だ」という思考に導かれました。すると気分が変化し「不安40%、いらだち20%」にまで下げられたのです。
 考え方のダイエット、気分を変化させるために思考を変化させる。もうひとつのブートキャンプに入隊したような気分です。この考え方が習慣化するように、最後まであきらめずにワークブック頑張ります!
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by azu-sh | 2007-07-14 22:28 | 「あづ」の一筆コラム