★2012年8月、およそ6年ぶりに中国上海に帰ってきました!このブログは「AZU」が綴る、上海(サンヘー)滞在記録。ワクワクの上海生活、まるごとお届けします。ほらね、生きてるってこんなに可笑しい★


by azu-sh
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 家で作る代表料理だけど、やっぱり専門店で食べたくなるのがカレー。だって市販のルーではお店の味が出ないし、パフォーマンスも真似できない。今から七年ほど前にわたしが中国語を教えていたある奥さんが、「あづちゃんとだんなさんをご招待したい♪」と言ってカレーハウス「JIB」に連れて行ってくれました。わたしが頼んだのはクリームコロッケとチキンのカレー。
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 だんなさんは、大好きなカツカレー。このボリュームにはビックリ!
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 そして、我が家の近所にも有名カレー店があるとの情報を姉から仕入れ、行ってきたのがこちら「タージマハール」。オリエンタルな店内で働いている人はみんなインド人でした!マトンのキーマカレーに焼きたてのナン。だんなさんは「超激辛でお願いします!」と注文。食事中に、インド人の店員さんが「カライ、ダイジョウブ?」と聞きに来たよ(笑)
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 食後に本格チャイとマンゴーラッシーのサービス。なんてお得!
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 おいしかった!こんなカレー日和、大満足の一日(^^)v
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by azu-sh | 2010-01-29 12:31 | 「あづ」の一筆コラム
 わたしのブログのアクセス解析では、「中国語 バイト」というキーワードがいつも上位のようです。「せっかく身に着けた中国語を仕事に生かしたい!」「あこがれの中国でバイトをしたい!」という方、やっぱり多いんでしょうね。わたしは上海にいた三年間(2004~2007年)にほんっとにいろ~んな仕事をしましたので、ここでちょっと振り返って「あづの中国バイト歴」を公開したいと思います!

①上海航空の機内誌広告総代理店でのバイト

 わたしが最初に上海に行くきっかけになった仕事。母の知り合いからの紹介で、日本で見つけた仕事です。「上海航空の機内誌にお宅の広告を載せませんか?」と企業に営業する仕事なのですが、当時上海航空が就航していたのが関西と北陸だけだったため、成績悪し。わたしは営業ではなく、上海航空広告部との連絡係や資料の翻訳係に使われていました。

②和服店の店長としてのバイト

 これが一番長く続いた仕事で、就労ビザ(Zビザ)もここから発給してもらっていました。日本人女性が上海に開いた和服のお店での接客販売の仕事です。社長は日本在住だったため、わたしがお店の一切の管理を任されていました。店は上海市内に二店舗、着物の販売からレンタル、出張着付けなどをしていました。日本人の結婚式、日本語幼稚園の卒園式、日本語学校での文化紹介、日本企業の展示会などに呼ばれることが多かったです。

③法律事務所での翻訳のバイト

 日本語の話せる中国人が和服店に来た時、「わたしの知り合いの弁護士が翻訳のできる日本人を探しているからやってみませんか?」と紹介してくれた仕事です。上海は日本企業が多く、日本人の関係した訴訟も数多くあります。わたしはそのような訴訟に関連した中日翻訳を引き受けていました。法律用語・法廷用語が多く内容は非常に専門的でしたが、割と安定して副収入を得ることができました。一週間で5000元(約七万円)稼いだこともあります。

④デザイン会社でのホームページ更新のバイト

 これも和服店で働いていた時、来店した日本人起業家から「中国語の話せる日本人にバイトに来てほしいのですが」と誘われて始めた仕事です。上海で広告デザインをしていた会社で独自のホームページを持っていたのですが、スタッフが足りず長い間更新されずじまい。わたしが頼まれたのは、上海の最新の暮らし情報・観光情報・食の情報を取材してホームページにアップしていくバイトでした。観光名所や動物病院、スポーツ用品店などいろいろなところに取材に行っては写真を撮って文章を書く、趣味の延長のようなバイトでした。

⑤日本企業での日本語教師のバイト

 通信教育で日本語教師の勉強をしたことがあったので、自分で「日本語教えます」という広告を作って営業しました。ある日本企業(ウェディング会社)が中国人従業員に簡単な接客会話を教えてほしい、と仕事をくれました。その会社で働いていた十数人の女の子たちを集めて、基本的な挨拶から日本人客が来た時の対応の仕方、日本語での電話応対などを教えました。

⑥日本人向けの中国語教材を作るバイト

 「ジャピオン」という上海の無料日本語新聞の求人広告欄に載っていたのを見つけて、面接を受けに行きました。日本人のバイトを一人だけ募集していたのですが応募者が多かったらしく、選考のためにテストがありました。選考に受かったわたしが頼まれたのは、日本人向けの中国語教材コンピューターソフトの開発。日本語のナレーションを担当したり、中国語文法を日本語で解説したりする仕事でした。わたしが上海で働いた唯一の中国企業です。時給は60元(約840円)でした。

⑦日系翻訳会社での電話営業のバイト

 名古屋に本社があり、北京に支店を持つ日系翻訳会社が新しく上海支店を作ることになり、わたしの知り合いが支店長として台湾から上海に赴任してきました。営業を手伝ってほしいと言われ、ちょうど和服の仕事が少なくなっていたのでOKしました。上海に拠点を置く日本企業や国際企業に片っ端から営業の電話をかけたり、メールを送ったりしました。少しずつ仕事が入るようになると、翻訳スタッフとして使ってもらえるようになりました。それまで自己流だったわたしですが、この会社に入って初めてプロから翻訳のノウハウを教えてもらいました。

⑧上海に来た日本人のアテンドのバイト

 市場調査や商品の仕入れのため上海を訪れた日本人をガイドする仕事です。まずは仕事を紹介してくれた会社や個人からお客様がいつどんな目的で上海に来るかを詳しく聞いて、どこに案内するか問屋街などを回って下準備をします。「中国で起業したい日本の洋菓子屋さん」「上海のエステの市場調査に来た日本人女性実業家」「展示会に出展するためにペット関連の商品を仕入れに来た日本の企業」など、単発で何度かやりましたが、一日付き合って500元(約7000円)くらいの収入になりました。


 以上、わたしの中国バイト歴です。(もっとあったかもしれませんが忘れました…笑)これだけ仕事をしていると、さぞかし収入が多かったのではないかという感じですが、実際はその逆。わたしは毎月その日暮らしのような生活をしていたので、生活費を得るのに必死でした。本当にビンボーだったので、食費も交通費も一日10元(約140円)程度で抑えていました。日本に一時帰国するお金もなく、ふと気づいたら丸二年間一度も帰国していなかった(笑)。でも大好きな上海でさまざまなバイトを体験して、たくさんの人と関わり、とても実りの多いすばらしい中国生活を送ることができました。ありがとう、上海!!
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by azu-sh | 2010-01-16 15:04 | 「あづ」の中国アルバイト
 タイトルは「通りすがりの方、どうぞお見逃しなく!」ですね。わたしが上海にいた頃、100円均一ならぬ「2元均一」や「10元均一」のお店が大好きでした。入口で呼び込みトークが大音量で繰り返し流されているのです。
「样样两块,通通两块,走过路过,千万不要错过!」
 あづのお目当ては安いピアス。30円~140円でこんな個性的なピアスが買えるんだから、ついハマっちゃいます。
10元ピアスコレクション。↓ 光り物、好きなんです。
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これは2元均一で買いました。↓ チャイナ服にどうかな?
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バンコクのカオサン通りで買った少数民族手作りピアス。↓
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 どれも見るからにチープですが、大きくて派手なピアスが好きなわたしのちょっとした戦利品。またピアスを仕入れに中国行きたいなぁ~~☆
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by azu-sh | 2010-01-09 15:12 | 「あづ」の上海観光局